できる歯医者さんのポイントを押さえよう

選ぶなら「デキる」歯医者さん?

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あの人は「デキる人」だから。
この「デキる」とはどういう意味で使っていますか?
頭が良くて、仕事が早い人を指す言葉として使っていることが多いと思います。
でも、実は同じ「デキる」という言葉でも、2パターンあるんです。
つまり「自称」デキる人と「真に」デキる人です。
若い時期、ひとりで出す仕事の結果の上では、差が出ることはまれですが、後輩を育てたり、チームのリーダーとしてスタッフを引っ張っていく立場になったときに明確になるようです。
決定的な違いは、自他ともに認められた「デキる」人なのかどうか。
部下やチーム員の導き方でその差がはっきりとするそうです。
例えば、「自称」デキる上司の場合、部下から仕事の総括をする際に「何を成し遂げたか」を問いますが、「真に」デキる上司はその仕事を通じて「何を学んだか」を重視します。
「自称」デキる部下は、自分の成功や実績を語り、「真に」できる部下は苦労した経験から学んだことや気付いたことを語ります。
この差からわかる様に、「自称」は実績を自信にしていくタイプ、「真に」はハードルを乗り越え、成長していくタイプなので、周りからもその成長がわかる、という違いがあるんです。
この差は伸びしろの差とも見ることができます。

技術的に力があるのは当然ですが、歯科助手や受付スタッフ、あるいは同業の専門医などとチームプレーで患者のQOL(クオリティオブライフ)を上げていけるような、「真にデキる歯医者」を選びたいものですね。

「デキる」という言葉の使い方

医療は日進月歩で進化しています。 その様な中で、常に最先端の知識を積極的に取り入れていくことは非常に大切です。 また、身体の玄関口である口腔内の病気は、身体の各部へ影響を与えることもありますので、歯科治療だけでなく、幅広い医療の知識もあわせもつことが必要とされてきています。

口は身体の健康の玄関だと熟知している

人は口から食べ物や飲み物を接種します。 それは体の中に異物を取り入れることです。 雑菌の侵入を許してしまうこともあります。 雑菌は、体内に侵入すると、炎症などを起こす原因になりかねません。 口腔内の治療をする歯医者さんは、特に衛生面に気を付ける必要があるんです。

チーム力の素晴らしさを知っている

患者さんや自治体から求められている「歯科医師像」は、安心・安全な治療の提供、そして、生涯を通じての維持管理と、変化しています。 医院内のスタッフだけでなく、院外の同業専門医、そして、他の医療機関との連携によるチーム力が重視されて行くと考えられています。